読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いもろぐ

思い立ったら書いていくスタイルで

仕事と会社と自分と、の話

4月になって、新入社員が入ってきて社会の(会社の?)現実の真ん中に入った時に「自分に合わない」って言って辞めていく、みたいな話を目にすることがあります。

過去にヨドバシカメラが投稿してた元記事がなくなってるようなので、まとめをリンク。(2014年の記事だったか?)

matome.naver.jp

過去に数回転職をしている私は、この記事にある「公務員志望シンドローム」を発動したこともあります。 ゲームの例や部活の例はとてもわかりやすいし、本当にそう思います。

本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。

って、きっとそうなんだろうなと思う。

一方で、努力と情熱を向けてまでたどり着きたい先をイメージできている人ってどれくらいいるんだろう。 正直なところ、私が社会人になってから5,6年の間はここに書いてあるKさんと同じだったですよ。将来の夢とかなりたい自分とかあったわけじゃないし、例え話にある「転部を繰り返す子」とまったく同じだなと。

新卒採用に関わっていたことに思ったのは、学生の時から自分の将来を本気で考えてる人が多くてすごいなーって。そゆのってホント大事。その上で「自分に合う」会社を選ぶってことをすればミスマッチは少なくなるだろうなと。

でもね。そこまで真剣に考えて選んだ会社だったとしても「合わない」「思ってたんと違う」ことはあるのよね。 その時にどういう行動をするかに正解はないだろうけど、流されてるのか、自分の意思なのか、の違いは大きいと思います。 あ、ちょっと違うな。「働いている」のか「働かされている」のか、の違いかな。

自分で選べないから流されてるんだろうけど、流されながら選べるようになった私としては辞めたければ辞めていいんじゃない?ッて思う。 世の中の大半の社会人は「働かされている」と感じてると思うのですが、そう感じてるのは半分は自分のマインド次第だと思います。 「働いている」と考えられるようになるまで時間がかかる人もいるし、残りの半分は(自分では変えられない)環境だと思います。